「私には才能がない」
「意志が弱いから続かない」
「もう年だから」
そう感じたことのある人は、少なくないはずだ。
しかし、脳大成理論の創始者であり、 27年間でのべ3万人の脳と向き合ってきた ブレインカウンセラー・増田勝利氏は、こう言い切る。
それは、誤解なんです
編集部は、増田氏に話を聞いた。
「才能がない」というのは誤解
――「才能がない」というのは誤解、とはどういうことでしょうか。
増田:よくある勘違いに、「右脳人間・左脳人間」というものがあります。 これ、実は科学的根拠がないんです。
「脳は10%しか使われていない」というのも、正確ではありません。
わたしたちが日常で意識的に使えているのは、脳の14〜16%ほど。 残りの84%は、実は眠ったままなんです。
――眠ったまま、というのは。
増田:使い方を知らないだけ、ということです。 性格でも、意志の強さでもありません。 脳の「配線」の使い方を、まだ知らないだけなんです。
18歳、交通事故で友人を亡くした夜
増田氏がこの理論に辿り着いた背景には、 自身の壮絶な体験がある。
18歳のとき、交通事故で大切な友人を亡くした。
なぜ、自分は生きていて、彼は死んでしまったのか
その問いに、何年も答えが出せなかったという。
答えを探す中でカウンセリングと出会い、 「人は、脳の使い方ひとつで、人生が変わる」 という確信に至った。
その原体験が、今の脳大成理論の土台になっている。
感覚論ではない、科学的根拠に基づく技術
増田氏の理論は、感覚論ではない。
東京大学・酒井邦嘉教授との対談、 神奈川大学・杉山崇教授による学術監修のもと、 科学的根拠に基づいたマインドテクノロジーを、112種、 さらに2,000種以上、開発してきた。
カウンセリング経験
相談実績
技術の初期体系
――具体的には、どんなことをするのでしょうか。
増田:たとえば、寝る前に「今日良かったこと」を3つ声に出すだけ。 たった3分です。歯磨きより短い。
これだけで、翌朝の脳の状態が変わることが分かっています。
寝る前のポジティブな情報を、脳は睡眠中に整理する。 それが、翌朝の気分に影響するんです。
――たった3分で、ですか。
増田:はい。他にも、30秒でストレスを消す表情の技術、 その人の脳タイプに合わせた3分のワークなど、 即効性のある技術を、いくつも体系化しています。
能力や環境が変わったわけではない
実際に、変化を実感した人は少なくない。

3ヶ月でチームの業績が1.8倍、離職率はゼロになったという。
言ってる内容は、何も変えていません。
脳に届く言い方に、変えただけです

3ヶ月後に副業をスタートし、半年後にはそれが家計の新しい柱になった。
あの時、始めなかったら、
私は今、生きていたかどうか分からない
――どちらの方も、能力や環境が変わったわけではないと。
増田:そうです。変えたのは、脳の使い方だけ。
(体験談は個人の感想であり、効果を保証するものではありません)
5日間、毎日ひとつずつ届く「武器」
現在、増田氏はこの理論を体系化した、 5日間の無料体験プログラム「RE:BRAIN(リブレイン)」を提供している。
LINE登録をすると、5日間、毎日ひとつずつ、 脳科学的な裏付けのある「武器」が届く仕組みだ。
2,000種以上あるマインドテクノロジーの中から、 本当に即効性のある4つだけを厳選したという。
参加者には、登録直後に脳診断テストが用意されており、 自分の脳タイプ(分析型・直感型・行動型・調和型)に合わせて、 ワークの内容が届けられる。
さらに、参加者限定の特典が3つ用意されている (内容は近日公開)。
5日間はすべて無料。 5日目には、増田氏本人による本講座 (有料プログラム/【価格:仮◯◯万円・確定次第差し替え】)の案内もあるが、 参加は任意で、断っても5日間で得た技術はそのまま自分のものになる。
眠れる84%を、5日間で呼び覚ます。
まずは無料の5日間から。断っても、得た技術はそのまま自分のものになる。
RE:BRAIN 5日間無料体験に、LINEで登録する増田氏は、最後にこう語った。
脳に使われるな、脳を使いこなせ。
27年間、変わらない主張だという。
もし今、「このままでいいのかな」と感じているなら、 まずは5日間、自分の脳と向き合ってみるのも、 ひとつの選択肢かもしれない。